長期優良住宅の認定基準4項目で
最高等級をクリア
夜に見ていただくと分かりやすいのですが、ヨハネハウスが基準にしているのは、1階と2階の同じ位置に柱と壁があることです。
隙間がなく、きちんと箱にした建物はとても強いんです。なおかつ、それを実証するためにしっかりと構造計算をしていますので、住宅性能表示の耐震性については最高等級を獲得しています。
住宅性能表示とは建物の強さを表す指標のことで、ヨハネハウスでは長期優良住宅の7つの認定基準のうち、重要視される耐震性、省エネ性などの4項目をすべて最高等級に設定しています。 分かりやすく言うと、これは学生の通知表で主要科目の英数国がオール5ということです。
国産材を使いながら最高等級をクリアした構造体。それがヨハネの設計ルールであり、スタンダードになっています。